YouTube、デフォルトの動画プレーヤーをFlashからHTML5に移行

本日、YouTubeが、デフォルトの動画プレーヤーをFlashからHTML5に移行した事を発表しました。

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対応ブラウザは、Chrome、Internet Explorer 11、Safari 8、Firefox(ベータ)で、これらのブラウザではHTML5ベースの動画プレーヤーで再生されるようになりました。

なお、移行した理由としては、HTML5がユーザーのネット環境に合わせて動画品質を調整する技術「Adaptive Bitrate」やビデオコーデック技術の「VP9」をサポートした事をあげています。

[via ITmedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。