「iOS 8」に新たなバグが見つかる ー その名も「GMTバグ」

「iOS 8」はリリース当初にバグが多いとして話題になりましたが、今度は「iOS 8」のカレンダーアプリに新たなバグが見つかった事が話題になっています。

ios-8-logo

Forbesによると、そのバグは「iOS 8」のカレンダーアプリで予定を入力すると、その予定の時間がなぜか全てGMT(グリニッジ標準時)で表示されてしまうもので、”GMTバグ”と呼ばれており、Microsoft ExchangeやGoogle カレンダーとの同期に影響が出ているとのこと。

同バグはAppleのサポートコミュニティでも多数報告(/)されており、一時的な解決方法などが投稿されているものの根本的な解決には至っておらず、回避するにはサードパーティ製のカレンダーアプリを利用するしかないようです。

なお、Appleはこのバグを認識しており、恐らく「iOS」の次のアップデートである「iOS 8.1.3」で修正されるものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。