Windows/Windows Phone向けの「Xbox One SmartGlass」アプリなどで2015年問題が発生中

Microsoftが各プラットフォーム向けにリリースしている「Xbox One」のコンパニオンアプリ『Xbox One SmartGlass』のWindows及びWindows Phone版が2015年1月1日以降に起動しなくなる不具合が発生している事が分かりました。

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現在、同アプリを起動しようとするとクラッシュしてしまい、システム日時を2013年に変更することで直るようですが、私の環境(Windows 8.1)ではシステム日時を2013年にするとサインイン出来ず、そこから更に2015年に戻す事で無事に起動出来ました。(アプリを終了するとまた起動せず、同じ事の繰り返しですが…)

また、この問題以外にも、Windows Phoneのメッセージングアプリでメッセージの送受信日が2013年12月31日になってしまう問題も報告されています。

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2015年に入ってから問題が報告されているので、恐らく日付に関するバグが原因と思われ、早急に対応が行われるものと予想されます。


[via Neowin

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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