「Googleマップ」の「ストリートビュー」と「Photo Sphere」写真がウェブへの埋め込みに対応

本日、Googleが、「Googleマップ」の「ストリートビュー」と360度パノラマ写真の「Photo Sphere」写真をウェブサイトやブログに埋め込むことが可能になった事を発表しました。
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まず「ストリートビュー」については、ストリートビュー表示中に画面右下の歯車アイコンをクリックし、「画像を共有する/埋め込む」を選択する事で埋め込み用のウインドウが表示されるようになっています。
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サイズは小(400×300)、中(600×450)、大(800×600)、カスタマイズから選択可能で、実際に埋め込んでみたものが下記の通り。

次に、「Photo Sphere」については、埋め込みたい「Photo Sphere」写真を表示させ、画面右欄にある”矢印”アイコンをクリックすると「この画像を埋め込む」のコードが表示されるようになっています。
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で、実際にGoogleのプログラムマネージャであるEvan Rapoport氏が公開している「Photo Sphere」画像を埋め込んでみたものが下記の通り。

[via TNW, gori.me

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。