12インチ版「MacBook Air」と「iPad Pro」、「USB3.1」とリバーシブルタイプの「USB Type-C」を採用か

台湾の工商時報が、業界筋の話として、Appleが2015年初頭に投入予定の12インチ版「MacBook Air」と2015年第1四半期(1〜3月)に投入予定の12.9インチ版「iPad」で「USB3.1」とリバーシブルタイプの「USB Type-C」を採用するようだと報じています。
12_9_ipad_macbook_air-800x450
また、12インチ版「MacBook Air」はファンレス設計で、Broadwellプロセッサを搭載し、「iPad Pro」には「A8X」プロセッサが搭載されるものとみられており、両モデルのプロセッサは「USB3.1」を標準ではサポートしていないものの、サードパーティ製のコントローラーICチップを搭載する事でサポートするとのこと。

「iPad Pro」で「USB3.1」と「USB Type-C」を採用する理由は、教育機関や法人ユーザーを意識した為だそうですが、個人的に「Mac」で「USB Type-C」の採用はあっても、「iPad」でLightningコネクタをやめて「USB Type-C」を採用する事は現時点ではないと思っています。

[via EMSOne

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。