「iPad mini 3」のCPU性能は旧モデルに比べ15%遅くなっている事が明らかに

本日、「iPad Air 2」と「iPad mini 3」のレビューが解禁となったようで、Macお宝鑑定団Blogが、「iPad mini 3」の「Geekbench」でのベンチマークテスト結果を公開しています。
ipadmini3
「Geekbench」は主にCPUの性能を測定するベンチマークテストですが、「iPad mini 3」は「iPad mini 2」と比較して約15%ほど遅くなっており、他にもJavaScriptのベンチマークテストでも「iPad mini 2」と比較して約35%ほど遅い結果になったそうです。

なお、別記事によると、「iPad mini 3」に搭載されている「A7」プロセッサは最大1.3GHzで、RAMは1GBと、「iPad mini 2」と変わっていません。

ベンチマークテストの詳細はMacお宝鑑定団Blogへどうぞ。

UPDATE:当初、記事の一部に誤字があった為、訂正しお詫び申し上げます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。