「Mac mini (Late 2014)」のメモリはユーザー自身で交換・増設出来ない仕様に

Mac4Everによると、本日発売された「Mac mini (Late 2014)」はRAM(メモリ)がロジックボードに直付けされており、ユーザー自身での交換が出来ない事が分かりました。
macmini2014 これまでの「Mac mini」は本体下部を開ける事でメモリの交換が可能でしたが、「Mac mini (Late 2014)」ではメモリが直付けされている事から出来なくなっており、標準で搭載されているメモリは4GBもしくは8GBなので、もし16GBなどへのアップグレードを考えている方はApple StoreもしくはApple Online StoreでCTOするしかないようです。
2014-10-17_1557  ・Mac mini – Apple Online Store

UPDATE:Mac4Everによると、その後、Appleからも正式にユーザー側で交換・増設が出来ない事が確認されました。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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