Apple、「OS X Yosemite」に対応した「iMovie 10.0.6」をリリース

本日、Appleが、Mac版の「iMovie」をアップデートし、最新版の「iMovie 10.0.6」をリリースしています。
iMovie.512x512-75 今バージョンの変更点は下記の通り。

・OS X Yosemiteに合わせて外観をアップデート
・新しいファイル書き出しオプション:カスタム、H.264、ProRes、オーディオのみ
・任意のビデオフレームをイメージとして共有
・iCloudにサインインしているときにMail Dropを使ってHDビデオをメールで送信
・クリップの下部をドラッグして、タイムライン内でクリップの一部を選択
・調整バーが常に開いているため、オーディオツールとビデオツールへのアクセスが容易
・古いMacコンピュータでのパフォーマンスが向上
・一部の調整のコピー&ペーストで起こっていた信頼性の問題に対処
・インドネシア語、マレー語、ベトナム語に対応

また、iOSデベロッパがApp Store用のアプリケーションプレビューを作成出来るようにもなっています。

・QuickTime Playerで取り込んだiPhoneおよびiPadの画面収録ビデオをサポート
・動作中のアプリケーションの紹介用にデザインされた11種類のアニメーションタイトル
・App Store用に簡単に書き出すことができる共有オプション

iMovie
価格: ¥1,500

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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