Twitter、モバイルアプリで利用出来る新たなオーディオカード機能を発表 ー 一部アーティストやメディアで試験的に導入

本日、Twitterが、SoundCloud(@SoundCloud)とiTunes(@iTunesMusic)の協力のもと、モバイルアプリで利用出来る新たなオーディオカード機能を一部のアーティストやメディアへ試験的に導入した事を発表(/)しました。

この機能により、タイムラインで見つけたSoundCloudのリンクをたった1回のタップでプレーヤー画面に切り替えて再生を開始できる他、プレーヤー画面右上にある、四角に矢印のマークをタップすると、プレーヤー画面を縮小表示、そのままモバイルアプリでタイムラインをチェックしながら、楽曲をバックグラウンド再生することができるそうです。
foo_audio_card_0 例として、DJ兼プロデューサーのデヴィッド・ゲッタ氏が同機能を利用してリミックス音源を公開しています。
(モバイル向け公式アプリから閲覧する事で実際に体験可能です)


また、iTunes版は、再生後に気に入った曲を数回のタップでiTunesでプレオーダーすることも可能となっています。
(モバイル向け公式アプリから閲覧する事で実際に体験可能です)


なお、これら機能はまだテスト段階で、今後より多くのアーティストやパートナーに拡大する予定となっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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