12.9インチ版「iPad」の量産は遅れる模様 ー 12インチ版「MacBook Air」は12月から量産開始か

本日、Wall Street Journalが、事情に詳しい関係者の話として、「iPhone 6 Plus」の強い需要に対応する為に、当初12月から予定していた12.9インチ版「iPad」の量産を来年初頭に遅らせるようだと報じています。
12_9_ipad_ipad_4_mini_light-800x450 サプライチェーンの最優先事項は「iPhone 6 Plus」の圧倒的な需要を満たす事で、ディスプレイメーカーが生産設備を割り当てて12.9インチ版「iPad」用ディスプレイを生産するまでに数ヶ月必要とのこと。

また、12.9インチ版「iPad」は「iPad Air」と同様の解像度(2048×1536)が特徴となるそうです。

更に、サプライヤーは、12インチ版「MacBook Air」の量産を12月に開始する方向で準備を進めているとも報じています。

[via MacRumors

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事