Macで人気のファイル転送クライアント「Transmit」のiOS版が登場

本日、Panicが、Macで人気のファイル転送クライアント「Transmit」のiOS版である「Transmit iOS」を正式にリリースしました。
Transmitios 「Transmit iOS」はFTPやSFTP、WebDAVやAmazon S3サービスを利用したサーバに接続し、そこにあるファイルを管理する事ができ、アップロード/ダウンロード転送、フォルダの作成、ファイル名の変更、削除、パーミッションの設定などが可能です。

また、「iOS」の共有シートを利用して、写真をSFTPサーバにすばやくアップロード出来たり、ボイスメモをAmazon S3に転送したりといった事も可能で、更に対応アプリであればサーバー上のファイルを直接開くことも可能となっています。

なお、通常価格は不明ですが、現在はリリース記念として1,000円で配信されています。

 ・公式サイト

Transmit iOS
価格:¥1,000 (記事公開時)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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