Microsoft、「OneDrive」のファイルサイズ制限を最大10GBに緩和

先日、Microsoftがクラウドストレージサービス「OneDrive」のファイルサイズ制限を緩和し始めた事をお伝えしましたが、本日、同社が最大2GBまでだったファイルサイズ制限を最大10GBまでで引き上げた事を発表しました。
onedrive また、このアップデートに伴い、全てのコンテンツの同期速度を向上した他、同時にアップロード及びダウンロード出来るファイル数の制限も拡大しています。

更に、Windowsエクスプローラーから「OneDrive」内のコンテンツへのリンクを取得する機能の提供も開始しており、共有したいアイテムの右クリックメニューに「OneDriveリンクの共有」のオプションを追加しています。

この機能はWindows 7/8では順次提供が開始されており、Windows 8.1とMacはまだ待たなければいけないようです。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事