「Windows」の8月のアップデート問題で影響を受けたのは0.01%のユーザーか

Microsoftが8月にリリースした”月例パッチ”と”8月のアップデート”の適用後にブルースクリーン(BSOD)になったり、再起動を繰り返したりするなどして正常に起動出来なくなる問題について、米MicrosoftのプログラムマネージャであるKurt Phillips氏が、同問題の影響を受けたのは僅か0.01%のユーザーだった事を明らかにした事が分かりました。
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これは同氏が公式サイトのコミュニティで明らかにしたものですが、何故か既に投稿は削除されており、発生率が本当にその程度だったのかは不明で、0.01%といっても世界中で何千人のユーザーが影響を受けた事になるとのこと。
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なお、同問題に関する状況や対処方法はMicrosoftが公式に公開しているので、まだ不具合で悩まされている方は是非参考にしてみて下さい。

 ・2014年8月13日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある [対応方法まとめ]

[via Neowin

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Microsoft、8月の月例パッチ適用後に発生する問題の情報や対処方法のまとめを公開

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。