Microsoft、8月の月例パッチやAugust Updateの配布を停止 ー 一部でインストール後に問題発生の為

Microsoftが先日リリースした8月の月例パッチ(更新プログラム)やAugust UpdateをインストールするとBSOD(ブルースクリーン)など正常に起動出来なくなる問題が一部で報告されており、同社が影響のあるパッチの配布を停止しました。
windows81updates1 更新プログラムのダウンロードページは削除され、Microsoftも公式に同問題に関するドキュメントを公開しており、問題が発生するのはWindows 7とWindows 8で、問題発生の原因の更新ファイルはKB2982791、KB2970228、KB2975719、KB2975331となっています。

 ・【リリース後に確認された問題】2014年8月13日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある
 (Microsoft)
 ・2014年8月の月例Windows Updateでトラブル続出? – Windowsが起動しなくなったときの対処方法
 (マイナビニュース)

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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