「iPhone 6」の4.7インチ/5.5インチ両モデルのプリント基板の新たな写真が流出

本日、nowhereelseが、「iPhone 6」の4.7インチモデルと5.5インチモデルものとされるプリント基板の新たな写真を公開しています。

その写真が下記画像で、基板に印字されているシリアル番号がApple特有の番号と一致しており、真ん中に写っている「iPhone 5s」の基板に比べて一回り大きくなっている事が分かります。
t_iPhone-6-Air-PCB-0011 t_iPhone-6-Air-PCB-0001 また、その基板のサイズを測定したものが下記画像で、4.7インチモデル用が高さ95.52㎜、幅57.14㎜となっており、5.5インチモデル用は高さ98.66㎜、幅61.52㎜となっており、幅は「iPhone 5s」の本体の幅(58.6㎜)とほぼ同じかそれより大きくなっており、本体サイズが大きくなる事が予想出来ます。
t_iPhone-6-Air-PCB-003 t_iPhone-6-Air-PCB-004 なお、NFCに関しては90%の確率でサポートされると報じています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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