AdobeとGoogle、日中韓3か国語に対応したオープンソースフォントを発表

本日、AdobeとGoogleが、日本・中国・韓国で使われている文字を網羅したゴシック体のオープンソースのフォント「Source Han Sans」及び「Noto Sanz CJK」を公開した事を発表(/)しました。
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両フォントはOpenTypeフォントで、65,535文字に対応しており、Google版である「Noto Sanz CJK」は、漢字など日中韓の文字は「Source Han Sans」と共通であるものの、欧文の文字はGoogleの公開している“Noto”シリーズの字体が使われています。

なお、両フォントとも無償となっており、「Source Han Sans」のダウンロードはSourceForgeまたはGitHubから可能で、「Noto Sanz CJK」はこちらからダウンロード可能です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。