「iPhone 6」の5.5インチモデル、生産問題から発売が来年に遅れる可能性も

Appleに関する情報では定評のあるKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、「iPhone 6」の5.5インチモデルはディスプレイのインセル式タッチパネルと筐体のカラーリングの問題から発売が来年に遅れる可能性があると報告しています。
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「iPhone 6」の5.5インチモデルは、ディスプレイのインセル式タッチパネルの歩留まりに関する問題と金属製筐体の色ムラの問題を抱えており、更に、技術的な観点から、5.5インチモデルに採用されるサファイア製カバーガラスが落下試験に簡単に合格すると考えておらず、発売が2015年に遅れる可能性もあるとのこと。

そして、もし2014年内に発売されるとしても、2014年第4四半期(10~12月)の後半になると予想しています。

[via 9 to 5 Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。