Opera、「Opera Developer 24 for Linux」をリリース ー 約1年ぶり

個人的には好きなブラウザ「Opera」は、去年夏に「Google Chrome」と同じく「Chromium」をベースにし、レンダリングエンジンに“Blink”を搭載した「Opera 15」がリリースされたものの、Linux版は同時に公開されず、Linux版はver12.16で止まってしまっていたのですが、本日、Opera社が、久々にLinux版Operaをリリースしました。
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リリースされたのは「Opera 24 Developer for Linux」で、Linux版Operaについては、Opera Nextや安定版Operaのリリース予定はなく、当面は「Opera Developer」のみが提供され、動作環境は64ビット版UbuntuのUnityデスクトップのみのサポートとなるなど注意が必要です。

なお、「Opera 24 Developer for Linux」はこちらからダウンロード可能です。

 ・ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。