「OS X Yosemite」のコード内にRetina対応iMacの登場を示唆する記述が見つかる

先日、「OS X 10.9.4」のベータ版に新型iMacの機種IDが見つかり話題になりましたが、フランスのMacbidouilleによると、今度は「OS X Yosemite」のDeveloper Preview版にRetina対応「iMac」の登場を示唆するコードが見つかったそうです。
imac2013 そのコードは「DisplayProductName = iMac」といったiMacの名称が付いたファイルの中にあり、スケール解像度に関するコードが記述されており、その解像度は下記の通り。

・6400×3600ピクセル(恐らく3200×1800ピクセル HiDPI)
・5760×3240ピクセル(2880×1620ピクセル HiDPI
・4096×2304ピクセル(2048×1152ピクセル HiDPI)

実際にどうなるのかはまだ不明なものの、この解像度であれば27インチモデルも同時にRetina化されることが予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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