Microsoft、12インチディスプレイを搭載した「Surface Pro 3」を正式に発表

本日、Microsoftが、12インチディスプレイを搭載した「Surface Pro 3」を正式に発表しました。
bofq6uaigaihhhw.png_large_story ディスプレイの解像度は2160×1440ピクセルで、アスペクト比は3:2となっており、厚さは9.1㎜、重さは800gで、USB 3.0ポートやマルチポジションに対応したキックスタンドを搭載しています。
SURFACE2014-075_575px また、筐体には従来の「Surface」と同じマグネシウム合金が採用されており、プロセッサはIntel Core i7プロセッサを搭載し、「Surface Pro 2」より10%以上高速化されています。

バッテリー駆動時間は、従来のSurfaceより20%以上延長されており、専用のドッキングステーションも発売され、ドッキングステーション経由で4Kディスプレイに出力可能。
SURFACE2014-085_575px 内蔵のキックスタンドは、ヒンジ構造の進化により150度でも利用可能になり、5色の新しいタイプカバーも用意され、トラックパッドを改善し、68%大きくなっています。
SURFACE2014-094_575px SURFACE2014-096_575px ペン入力については、認識精度や書き易さが向上しており、細かい書き込みも可能に。
SURFACE2014-106_575px SURFACE2014-113_575px なお、Core i3、Core i5、Core i7を搭載した3モデル構成になり、現地時間の明日発売で、本日より予約受付を開始し、価格は799ドルからとなっています。

[Photo Credit:anandtech

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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