Microsoft、「Superman」と呼ばれる自分撮り機能が特徴のWindows Phone 8.1搭載スマホなどを開発中か

The Vergeが、Microsoftの計画に精通した情報筋の話として、同社は「Superman」(スーパーマン)というコードネームのWindows Phone 8.1搭載スマホを開発している事が分かったと報じています。
lumiaMORECOLORFUL 「Superman」は500万画素のフロントカメラや4.7インチのディスプレイを搭載し、フロントカメラの画素数から「selfie」(自分撮り)機能が特徴の端末になるかもしれないとみられています。

また、Microsoftは年内にリリース予定の2つの「Windows Phone 8.1」向けアップデートの開発にも取り組んでおり、1つ目のアップデートは6月の予定で、「Superman」は2つ目のアップデートと共に今年後半に登場する事になっているそうです。

他にも、同社は「Goldfinger」(ゴールドフィンガー)と呼ばれるスマホや更に2機種の「Windows Phone 8.1」搭載スマホを準備しているとのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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