「iOS 7.1.1」ではバッテリーも持ちも改善か

先日、「iOS 7.1.1」がリリースされましたが、「iPhone」のバッテリー消費問題を追跡してきたZDNetのジャーナリストAdrian Kingsley-Hughes氏が、この「iOS 7.1.1」にアップデートするとバッテリーの持ちが改善していると報告しています。
0120-battery-1 同氏が行ったテストによると、「iOS 7.0」の時は6時間使用後のバッテリー残量は74%だったものの、「iOS 7.1」では同48%まで悪化し(Facebookアプリ停止後は61%)、「iOS 7.1.1」にアップデートすると76%まで改善したそうです。

この理由として、「iOS 7.1.1」のアップデートで、バッテリーのキャリブレーションデータがリセットされるようになっている為ではないかとみられています。

[via Apple Insider

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事