Amazonの裸眼3Dに対応したスマートフォンの試作機の写真やスペックなどの情報が明らかに

本日、BGRが、予てから噂されているAmazonの自社ブランドのスマートフォンの試作機の写真や新たな情報を入手したとして公開しています。
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試作機はカモフラージュ用の保護ケースが装着されており、詳細なデザインは分からないものの、フロント側には通常のフロントカメラに加え、4つのカメラがある事が確認出来ます。
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情報筋によると、Amazonは2つのスマートフォンを開発しており、1つは価格競争力と特徴としたローエンド仕様のエントリーモデルで、もう1つは数年前から開発が続けられているハイエンドモデルで、まずハイエンドモデルが今後数ヶ月のうちに発表されるとのこと。

そのハイエンドモデルのスペックは、QualcommのSnapdragonプロセッサや2GBのRAMを搭載し、OSにはKindleシリーズと同じくAndroidのカスタマイズ版が搭載され、ディスプレイサイズは4.7インチ(解像度は720p)で、リアカメラの画素数は1,300万画素になるそうです。

また、特徴として計6台のカメラを搭載し、フロント側の四隅に搭載されている4台は、低電力で動作する赤外線カメラとなっており、裸眼3Dを実現する為に使用されるようです。

3DインターフェイスはAmazonのスマートフォンの最大のポイントで、可能な限り多くの面で同技術を使用しようと考えており、ロック画面の解除や壁紙、アプリケーションのアイコン、ユーザーインターフェイスなどに適用され、マップアプリなどにも採用されるものとみれています。

なお、同スマートフォンは今後数ヶ月のうちに発表され、まず米国で今夏に発売される予定とのこと。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。