Microsoft、Windows Phone Storeから偽Googleアプリを削除

Windows Phone Storeでは数日前よりGoogle製を名乗った6本の偽アプリの配信が開始されており、Microsoftがこれら6本のアプリをストアから削除した事が分かりました。
wp_google_6 配信されていたのは「Google Maps」や「Hangouts」などで、販売元も「Google, Inc」と記載され、これらアプリの本物は無料で提供されているものの、偽物は全て1.99ドル(200円)の有料で販売されていたようです。

Windows Phone StoreはAppleのApp Storeと同じく配信される前にMicrosoftの審査がありますが、チェックが甘かったのでしょうか…。

[via Neowin

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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