「iOS 8」に搭載されると言われている健康管理アプリ「Healthbook」の一部詳細が明らかに

次期iOSこと「iOS 8」では「Healthbook」と呼ばれる健康管理アプリが搭載されると言われていますが、本日、9 to 5 Macが、その「Healthbook」の詳細を報じています。

「Healthbook」は、「Passbook」と同じくカード形式のユーザーインターフェイスを採用し、心拍数、血圧、アクティビティ、呼吸数、酸素飽和度、血糖値、睡眠、体重など様々な情報を管理及び閲覧可能になるとのこと。
healthbook-book healthbook-cards 「Emergency Card」では、ユーザーの氏名や誕生日、投薬情報、体重、眼の色、血液型、臓器提供の状態などを記録可能で、緊急時に医師などが閲覧して適切な処置を受ける事が可能になり、更に緊急連絡先を追記可能である事から、ロック画面から同カードにアクセス可能になるのではないかとみられています。
healthbook-emergency ただ、これら各種データをどのようにトラッキングして送信するのかは分かっておらず、iPhone本体、サードパーティ製アプリ、サードパーティ製デバイス、Appleのウェアラブルデバイス(iWatch)のどれか1つからデータを取得する事になるだろう予想されています。

また、Appleは「iOS 8」で「Healthbook」アプリをテストしていると言われているものの、キャンセルされる可能性や搭載が遅れる可能性もあるとのこと。

なお、上記画像は9 to 5 Macがスクリーンショットや情報をもとに作成したレンダリング画像となっています。

[Photo credit:9 to 5 Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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