ディスプレイや機能を自由に組み合わせられるスマートウォッチ「blocks」のプロジェクトが進行中?!

今年はスマートウォッチや活動量計などのウェアラブルデバイスが各社から多数投入されるものと予想されますが、これまでにはなかった面白い発想のスマートウォッチ「blocks」のプロジェクトが進められている事が分かりました。
mix
「blocks」は普通のスマートウォッチとは違い、ベルトの部分が1つ1つの機能をもったモジュールになっており、それらの組み合わせ次第で機能を足したり減らしたりする事が可能となっています。

また、ディスプレイ部分のパーツも3種類から選択可能で、LEDディスプレイ、E-Inkディスプレイ、タッチディスプレイが用意されており、ベルト部分のモジュールとの組み合わせ次第で様々な場面に特化したスマートウォッチになるようです。
combo
公式サイトには「blocks」は”現在生産中”と書かれていますが、実際にどのようにして動くのかや、発売時期、価格などなど詳しい詳細は不明です。

本当にこんなデバイスが登場するのかちょっと怪しい部分もありますが、既に試作機の準備は出来ており、今年後半に資金調達が行われ、2015年に登場すると予想されています。

 ・公式サイト
 
[via androidworld
 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。