Microsoft、全世界で「OneDrive」の提供を開始

本日、Microsoftが、同社のクラウドストレージサービス「SkyDrive」を「OneDrive」に正式に移行した事を発表しました。

既存のユーザーは自動的に「OneDrive」にアップグレードされ、既存のアプリもそのまま連携可能となっていますが、名称の変更以外に新機能も提供されており、Android のカメラ ロールのバックアップ機能やOffice Web apps のリアルタイムの共同編集機能などが追加されています。

また、既に無料で使える7GBのほか、友達を紹介すると500MB(最大で 5GB)、カメラのバックアップ機能の利用で3GBの無料ストレージが貰える仕組みも導入されています。

更に、OneDrive の公開を記念して、本日のどこかのタイミングで、最初の 10万人に100GBのストレージ(1年間有効)をプレゼントするキャンペーンも実施される予定で、参加したい方は@OneDriveをウォッチして欲しいとのこと。

なお、MacやiOS向けのクライアントアプリも名称が「OneDrive」へと改称されています。

OneDrive (旧 SkyDrive)
価格:無料 (記事公開時)

OneDrive for Mac
価格: 無料

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。