「Windows Phone 8.1」、エミュレーターの動作映像や各種変更点などが明らかに

昨日、一部の開発者が「Windows Phone 8.1 Software Development Kit」に早期アクセス可能になった事をお伝えしましたが、その「Windows Phone 8.1 SDK」に含まれているエミュレーターを実施に動作させているところを撮影した映像が公開されました。

「Windows Phone 8.1」では新たに960×540ピクセルと2560×1440ピクセルの画面解像度がサポートされ、下限も800×480ピクセルから640×360ピクセルへと引き下げられています。

また、変更点の一部が下記の通り。

  • VPNのサポート
  • 新しいPodcastアプリ
  • 新しいバッテリー管理アプリ
  • 新しくユニバーサルアプリのテンプレートが用意されており、同一のHTMLおよびJavaScriptコードを用いて「WinStore/WinRT」アプリと「WinPhone」アプリの開発が可能に
  • Music+VideosアプリをXbox MusicとXbox Videoのアプリに置き換え
  • SDカードへのアプリのインストールが可能に
  • SkyDriveの名称をOneDriveへと変更
  • IEでWebGLをサポート
  • 下方向へのスワイプでアプリを閉じる事が可能に
  • カメラアプリにバーストモードが追加

なお、WMpoweruserには変更点の一覧やスクリーンショットが多数掲載されているので、是非そちらもご覧下さい。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。