Microsoft、一部の開発者に対し「Windows Phone 8.1 SDK」の早期アクセスプログラムを提供開始か!?

Microsoftは今春にも「Windows Phone 8」向けの次期大型アップデート「Windows Phone 8.1」をリリースすると言われていますが、The Vergeによると、同社が一部の開発者に対し「Windows Phone 8.1」向けSDK(ソフトウェア開発キット)の早期アクセスプログラムへの招待を開始した事が分かりました。

Microsoftは「Windows Phone 8.1」の存在をまだ公式には認めていないものの、一部の選ばれたパートナーと開発者は既にSDKにアクセス可能とのこと。

「Windows Phone 8.1」の詳細は4月初めに開催される開発者向けカンファレンス「BUILD 2014」にて正式に発表され、デベロッパプレビュー版が4月上旬にもリリースされる予定ですが、同社は正式発表を前に2月28日に英ロンドンで親しいパートナー向けに「Windows Phone 8.1」の披露イベントを開催する事を予定しているようです。

なお、「Windows Phone 8.1」では、iOSやAndroidでお馴染みの通知センターや、iOSのSiriに似た音声アシスタント機能が搭載されると言われています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。