世界中で稼働するATMの95%が「Windows XP」で動作

Microsoftは4月8日をもって「Windows XP」のサポートを終了しますが、Business Weekによると、世界のATM(現金自動預け払い機)の95%がまだ「Windows XP」で動作している事が分かりました。


また、米国で稼働する42万台のATMのほぼ全てが「Windows XP」で動作しているとのことで、多くのATMは部品のアップグレードや本体の交換が必要になるとのこと。

過去に、現在利用されているほぼ全てのATMにセキュリティ上の脆弱性があると報告されており、その原因はセキュリティパッチが適用されていない「Windows XP」と言われていただけに、今後の銀行の対応が気になるところです。

追 記

その後調べてみましたが、ATMなどには組み込み向けOSの「Windows Embedded」が使用されている場合が多く、「Windows XP Embedded」のサポートは2016年1月12日までとなっています。


[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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