Microsoft、Windows XP向け「Security Essentials」を2015年7月まで提供

「Windows XP」のサポート終了まで残り80日余りとなりましたが、本日、Microsoftが、「Windows XP」向けの「Microsoft Security Essentials」およびそのウイルス定義ファイルを、2015年7月14日まで提供する事を発表しました。


「Microsoft Security Essentials」は、Microsoftが提供する無償のウイルス対策ソフトで、OS自体のサポートは4月8日をもって終了するものの、ウイルス対策ツールに関してはその後も1年余りにわたって提供されることになります。

[via 窓の杜


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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