新型Mac Proと各種Macとの比較ベンチマークテスト

Macworld UKが、先日に発売された「Mac Pro (Late 2013)」と各種Macとを比較した各種ベンチマークテストの結果を公開しています。


テストに使用された「Mac Pro (Late 2013)」は、Xeon E5 3.0GHz(8コア)/ RAM=32GB / ストレージ=512GB / AMD FirePro D700×2といったスペックで、まず「Speedmark 9」のスコアが下記の通りで、これまで最速だった「iMac (Late 2013)」のCTOモデルより8%速くなっており、「Mac Pro (Mid 2012)」の12コアモデルと比較すると63%速くなっているとのこと。


なお、「Speedmark 9」のベンチマークテストは、「HandBrake」でのエンコード、「CINEBENCH」のCPUベンチマーク、「MathematicaMark」や「Photoshop」などのテストなど様々な13種のテストの結果をまとめたもので、こちらには各テストごとの結果が掲載されており、テストによっては「iMac (Late 2013)」や「MacBook Pro Retina 15インチ (Late 2013)」の方が上回っているものもあります。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事