LG Display、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」向けパネルの生産問題を解決

iPad mini Retinaディスプレイモデル」については、発売当初はRetinaディスプレイの生産問題により供給不足が続いていたものの、出荷予定日も徐々に改善されてきていますが、DigiTimesによると、同モデルのRetinaディスプレイの生産問題も徐々に解決されている事が分かりました。

LG Displayが同モデルのRetinaディスプレイの主要供給元で、当初、光漏れなどの問題があったものの、既に問題を解決した模様。

また、Samsungとシャープも供給を開始しており、2014年第1四半期の「iPad mini Retinaディスプレイモデル」の出荷台数は500〜600万台に達するものとみられています。

 ・iPad mini Retinaディスプレイモデル – Apple

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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