Apple、「Compressor 4.1」と「Motion 5.1」をリリース

本日、Appleが、Mac App Storeにて「Compressor 4.1」と「Motion 5.1」をリリースしています。


各アプリの今バージョンでの新機能及び変更点は下記の通り。

Compressor 4.1
  • シングルウインドウレイアウトの新しいインターフェイスで効率良く制御
  • 一般的なエンコーディングタスクのためのプリセットの書き出し先
  • 分散エンコーディングの設定が簡単に
  • サポートされている共有操作で、ハードウェアベースの H.264 エンコーディング
  • Dolby Digital Plus エンコーディングをサポート
  • 4K 解像度で YouTube に直接共有
  • 中国のビデオサイト Youku および Tudou に直接共有


Motion 5.1
  • 新しい Mac Pro でデュアル GPU を利用して、再生およびレンダリングを最適化
  • FxPlug 3 使用時のカスタム・プラグイン・インターフェイスおよびデュアル GPU をサポート
  • プロジェクト(特に複雑なプロジェクト)の読み込みを高速化
  • 4K 解像度で YouTube に直接共有
  • スペイン語にローカライズ

なお、アップデートはソフトウェアアップデート経由で可能です。

Compressor
価格: ¥5,000


Motion
価格: ¥5,000



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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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