「iPad mini Retinaディスプレイモデル」のA7プロセッサは「iPhone 5s」と同じ仕様

昨日にやっと発売された「iPad mini Retinaディスプレイモデル」ですが、9 to 5 Macによると、同製品に搭載されているA7プロセッサの動作周波数は最大1.3GHzと「iPhone 5s」と同じである事が分かりました。

また、RAMは1GBで、GeekBenchのスコアはシングルコアが”1390”で、マルチコアが”2512”となっており、同じA7プロセッサでも動作周波数が最大1.4GHzに上げられている「iPad Air」(1466/2856)より少し低く、初代iPad mini(261/493)の4倍〜5倍となっています。

GeekBenchのベンチマーク結果の詳細はこちら

【関連エントリ】
 ・「iPad Air」搭載のA7プロセッサの最大動作周波数は1.4GHzで、RAMは1GB
 ・「iPhone 5s」に搭載されているA7プロセッサの動作周波数は最大1.30GHzで、RAMは1GBである事が判明

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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