「iPad Air」搭載のA7プロセッサの最大動作周波数は1.4GHzで、RAMは1GB

本日、各メディアによる「iPad Air」のレビュー記事が解禁となったようで、早速、日本でもMacお宝鑑定団Blogが「iPad Air」のベンチマークレビュー記事を公開しています。


「Geekbench 3」で「iPad Air」のスペックを確認したところ、A7プロセッサの動作周波数は1.39GHzと表示されており、最大動作周波数は1.4GHzと考えられ、「iPhone 5s」の最大1.3GHzよりも少し速くなっているとのこと。

また、L1キャッシュサイズは64KBとiPad (4th generation)の2倍、L2キャッシュサイズは1MB、メモリは1GBで、どちらも「iPhone 5s」と同じである事が分かりました。

なお、詳細やベンチマーク結果などは下記リンク先へどうぞ。

 ・iPad AirのA7プロセッサ最大動作クロックは1.4GHz、メモリ容量は1GB仕様
 ・iPad Air ベンチマークレポート
 (Macお宝鑑定団Blog)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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