Microsoft、同社2014年第1四半期(2013年7~9月期)の業績を発表

本日、Microsoftが同社2014年第1四半期(2013年7~9月期)の業績を発表しています。


なお、発表内容を簡単にまとめると下記の通りですが、同社は7月に組織を改変した為、同期から部門が変わっており、コンシューマー向けWindowsおよびOfficeのライセンス、SurfaceやXboxなどのハードウェア、BingやXbox LIVEなどのオンラインサービスはデバイス&コンシューマー部門に、企業向けのOfficeやサーバ製品はコマーシャル部門となっています。
(括弧内は前年同期比)

総 合

 ・売上高:185億5290万ドル(16%増)
 ・営業利益:63億3400万ドル(19%増)
 ・純利益:52億4400万ドル(17%増)


部門別

 ・デバイス&コンシューマー部門:75億6000万ドル(4%増)
 ・コマーシャル部門:112億ドル(10%増)



[via ITmedia

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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