米デルタ航空、11,000人のパイロットに「Surface 2」を支給する事を正式に発表

本日、米デルタ航空が、同社の11,000人のパイロットに「Windows RT 8.1」を搭載した「Surface 2」を支給する事を正式に発表しました。

(image source:noticiassin)


「Surface 2」は重いフライトバッグを置き換える事が目的で、この置き換えにより毎年750万枚の紙が不要になり、燃費や二酸化炭素排出量も改善されるとのことで、「Surface 2」の導入は2014年内には完了する予定で、今年後半にまずボーイング757と767のパイロットに支給を開始する予定。

なお、同社は以前に19,000人の客室乗務員にWindows Phone端末の「Nokia Lumia 820」を支給しています。

 ・プレスリリース – デルタ航空
 ・プレスリリース – Microsoft

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 ・米デルタ航空、パイロットに「Surface 2」を提供へ

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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