Nokia、「Sirius」というコードネームの10.1インチ「Windows RT」タブレットを発表へ

The Vergeによると、Nokiaの計画に精通した関係者が、同社が「Sirius」というコードネームの10.1インチタブレットをまもなく発表する予定と明らかにしたそうです。


そのタブレット端末のデザインは同社のWindows Phone端末である「Lumia」シリーズに非常に似ており、「iPad」より薄く、重さは1ポンド(約453g)をやや上回るとのこと。

また、200万画素のフロントカメラと600万画素のリアカメラを搭載する予定で、10.1インチディスプレイの解像度は1920×1080ピクセルになり、より明るいバックライトのおかげで屋外での読み易さが改善されており、他の仕様はプロセッサにQualcommのSnapdragon 800(クアッドコア)、RAMは2GB、LTE接続時で10時間動作するバッテリー、Micro HDMIコネクタ、Micro USBポート、microSDポートなどとなっています。

「Sirius」の価格は「iPad」と同価格帯になる予定で、Nokiaは更に「Sirius」の発売と共にキーボードアクセサリーも発売する予定で、これら新製品は9月26日に発表されるものとみられています。

[訂 正]
重さの表記に誤りが御座いましたので、訂正しお詫び申し上げます。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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