Microsoftのスティーブ・バルマーCEO、最大の後悔は「Windows Vista」

昨日に12ヶ月以内の退任を表明した米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOですが、Business Insiderによると、バルマー氏はZDNetのMary Jo Foley氏によるインタビューの際に、33年間の在職中の最大の後悔は「Windows Vista」だった事を明らかにしたそうです。


「Windows Vista」の開発時にあまりに多くの事をしようとして、そのプロセスで技術革新のための数千もの人材や時間を失った事や、「Windows XP」の2〜3年後にリリースする予定だったものの、複雑な開発プロセスが影響し5年も掛かってしまい、ホリデーシーズンに間に合わなかった事などを悔やんでいるようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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