Retinaディスプレイを搭載した次期iPad miniは10月発売??

本日、DigiTimesが、業界筋の話として、LG Displayは2013年第3四半期(7〜9月)に「iPad」向けパネルを1ヶ月に250〜300万枚出荷する予定で、約100〜200万枚が次期iPad向けになり、残りが現行の「iPad (第4世代)」向けになるようだと報じています。


また、次期iPad向けパネルは解像度は変わらないものの、バックライトが現行の2本から1本に変更され、より薄く軽くなっていると情報

なお、一部で発売が来年に先送りになったと言われているRetinaディスプレイを搭載した次期iPad miniについては、10月の発売に向けLG Displayは次期iPad mini向けパネルを毎月200〜300万枚出荷する予定だと報じています。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事