台湾Wistron、早ければ2014年から「iPad mini」の受託生産を開始へ

先日、「iPad mini」の受託生産を請け負う業者に台湾のWistron社とCompal Communications社の2社が新たに加わる事が分かったとお伝えしましたが、本日、DigiTimesもAppleがWistron社に対し「iPad mini」の受託生産の為の資格を与えたようだと報じています。

ただ、Appleは既に2013年分の発注をFoxconnとPegatronの2社に出しており、Wistronは早ければ2014年もしくは2015年より「iPad mini」の生産を開始するものとみられています。

なお、WistronはAppleのサプライチェーンに入る為の厳しい条件を満たすために、専用の生産ラインを準備しているようです。

【関連エントリ】
 ・「iPad mini」の受託生産をWistron社とCompal社の2社が受注か?!

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。