Opera、Chromiumベースの「Opera Next 15.0」をリリース

Operaは、今年2月にレンダリングエンジンを独自開発の「Presto」から、「Safari」や「Google Chrome」で使用されているオープンソースの「WebKit」に変更し、オープンソースブラウザー「Chromium」をベースに開発していくことを発表していましたが、本日、同社が「Chromium」ベースのデスクトップ向けブラウザ「Opera Next 15.0」をリリースした事を発表しています。

「Opera Next 15.0」は、予めセットされているカテゴリごとにユーザーに関連すると想われるコンテンツを表示してくれる「ディスカバー」や、後で確認したいページを保存出来る「スタッシュボックス」といった機能が特徴となっています。

「Opera Next 15.0」はWindows版とMac版が用意されており、ダウンロードは下記リンクより可能です。

 ・Opera Next 15.0
 ・Opera Next for Windows
 ・Opera Next for Mac

また、「Opera Next 15.0」では電子メールクライアント「Opera Mail」を内蔵しておらず、別途スタンドアロンアプリとしてリリースしています。

なお、スタンドアロンアプリとなった「Opera Mail」のダウンロードは下記リンクより可能です。
 
 ・Opera Mail for Windows
 ・Opera Mail for Mac

[via TNW

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。