Google、新しいクロスプラットフォームメッセージングサービス「ハングアウト」を発表し、iOS向けアプリをリリース

本日、Googleが新しいクロスプラットフォームメッセージングサービス「Google ハングアウトicon」を発表し、iOS向け公式アプリをリリースしています。


ハングアウトは、Google Talk、Google+のメッセンジャー、ハングアウトを統合したメッセージサービスで、写真や絵文字、ビデオ通話を使って 1:1 やグループでの会話を楽しめる無料のコミュニケーションツールで、Android、iOS、Chromeからプラットフォームをまたがって利用可能となっています。

特徴としては、写真や絵文字を送ったり、友だちがハングアウト中かどうかを確認したり、相手が接続していないときでもメッセージを送ったりする事ができ、最大10人でビデオ通話できる「ビデオハングアウト」機能も搭載されています。


なお、価格は無料で、ダウンロードは下記リンク先より可能です。

ハングアウト
価格:無料 (記事公開時)


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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