Google、統一チャットサービス「Babel」を「Google ハングアウト」として来週発表へ

Googleは以前より様々なメッセージングサービスを1つに統合したクロスプラットフォームメッセージサービス「Google Babel」を開発中と噂されており、先日には正式名は「Google Hangouts」になるとの情報もありましたが、本日、Techradarが、独自の情報筋から同サービスのものとされる新たなスクリーンショットを入手し、そのスクリーンショットから正式名は「Google Hangouts」になるようだと報じています。

(クリックにて拡大 / image source:Techradar)

「Hangouts」という名称は「Google+」のビデオチャットサービスの名称に使用されていますが、「Google Talk」など多くのチャット及びメッセージングサービスが新しい「Google Hangouts」サービスへとリブランディングされるものと思われます。

なお、Googleはこの新しい「Google Hangouts」を来週に開催する「Google I/O」で発表するとの情報もあるそうで、詳細は来週にも明らかになっているものと予想されます。

【関連エントリ】
 ・Googleのクロスプラットフォームメッセージサービス「Babel」の正式名は「Hangout」に?!
 ・Googleが開発中と噂のクロスプラットフォームメッセージサービス「Google Babel」を撮影した写真が流出か?!

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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