「Windows 8.1」では新しいファイルシステム「ReFS」をサポートへ

Neowin.netによると、昨日に流出した「Windows 8.1 Build 9369」から、「Winows 8.1」では「Windows Server 2012」に先行で搭載されている新しいファイルシステム「Resilient File System (ReFS)」をサポートする予定である事が分かったそうです。


ReFS (Resilient File System) は、基礎部分にNTFSと同じ技術を使用することで重要な部分での互換性を確保しつつ、新しい世代のストレージ テクノロジやシナリオに合わせて設計および開発されたもので、サイズの大きなボリューム、ファイルにも対応しており、数ペタバイト以上の非常にサイズの大きいデータセットでもパフォーマンスに影響を及ぼすことなく処理できるように設計されています。

なお、ReFSの詳細はこちら

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事