「MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)」、「OS X 10.8.3」でディスクリートGPUへの切り替え頻度が増加か?!

現在の「MacBook Pro」にはチップセット内蔵GPUとディスクリートGPUの2つのGPUが搭載されており、状況に応じて自動的にGPUが切り替わる仕組みになっていますが、O’Grady’s PowerPageによると、「OS X 10.8.3」へアップデートした「MacBook Pro (mid 2010)」のユーザーが、アップデート前であればチップセット内蔵GPU(Intel HD Graphics)を使用していたGPUパワーを特に必要としない状況でもアップデート後は頻繁にディスクリートGPU(NVIDIA GeForce GT 330M)に切り替わるようになったと報告しているそうです。

この変更は電源に繋げて使用する場合は特に問題にはならないものの、バッテリー駆動時にはバッテリーが早く減ってしまうという問題に繋がり、モバイルで使用するユーザーにとってはマイナス要素となります。

これが不具合なのかApple側が設定を変更したのかは不明で、現時点で以前の状況に戻すにはOS Xの再インストールしか無い模様。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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