Mac向け人気ユーティリティソフト「Quicksilver」、約10年のベータ期間を終了し正式版が公開される

MacRumorsによると、Macで人気のユーティリティソフト「Quicksilver」が、約10年間のベータテストを終了し、正式に「Quicksilver 1.0」がリリースされたそうです。


10年以上もベータ版だった事自体驚きですが、「Quicksilver 1.0」では40以上のバグフィックスの他に、Retinaディスプレイの一部サポートやファイル及びフォルダをカタログに追加する為の新しいアクションの追加など多数の変更が行われています。

なお、ダウンロードはこちらから可能で、チェンジログはこちら

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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