「Google 墓地」

先日、Googleが7月1日をもって「Google リーダー」のサービスを終了する事を発表し話題になりましたが、Slateが、Googleが提供を終了したサービスや今後終了することが決まっているサービスの仮想墓地である「Google Graveyard (Google墓地)」を公開しています。

「Google墓地」ではGoogleが提供を終了したサービスや今後終了することが決まっているサービスのお墓が並んでおり、お墓をクリックすることで献花することが可能で、献花数(フォロワー数)順に並んで表示されるようになっています。


勿論、現時点での献花数の一位は「Google リーダー」で、最後の最後にまだ未発売の「Google Glass」のお墓も用意されているとこが面白いです。

 ・The Google Graveyard – Slate

【関連エントリ】
 ・「Google リーダー」の代替サービス「Feedly」、48時間で50万人以上の新規ユーザーを獲得
 ・【速報】Google、7月1日をもって「Google リーダー」のサービスを終了へ

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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