Apple、NAND型フラッシュメモリの調達先をSamsungから東芝、Hynix、SanDiskへシフト

EMSOneによると、台湾の工商時報が業界筋の話として、Appleは「脱Samsung」の方針からNAND型メモリチップの調達先をSamsungから、東芝、Hynix、SanDiskにシフトしたようだと報じているそうです。

(image source:Samsung)


AppleはNAND型メモリチップの調達で世界最大と言われている事から、同チップの供給不足が深刻化している模様で、Appleを失ったSamsungは、台湾Transcendへチップを供給する事になったようです。

なお、2012年9月頃からは「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」のSSDはSanDisk製のものが採用され始めており、着実に脱Samsungが進んでいるものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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